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さら文の懸垂幕(垂れ幕)

さら文の懸垂幕(垂れ幕)

創業以来160年、当社では多くの懸垂幕(垂れ幕)を製作してきました。
当社では、懸垂幕(垂れ幕)の製作に2つの技法を用いることにより、広告幕の大小を問わず一括対応が可能です。
こちらでは、懸垂幕の製作技法や当社の強みをご紹介します。

懸垂幕(垂れ幕)の2つ製作技法

懸垂幕(垂れ幕)の製作に関して、当社では「昇華転写」と「ハケ染め」の2つの技法を用いています。

昇華転写

昇華転写

懸垂幕(垂れ幕)の生地に、化学繊維を使用します。
昇華転写は印刷の密度が細かいため、ハイクオリティーな製作が可能。写真などビジュアルを重視した幕に最適です。従来のインクジェットのみよりも品質はすぐれています。

昇華転写の特徴

  • 再現性がいい
  • 製版が不要
  • 1枚からフルカラープリント
  • 軽い
  • 丈夫

ハケ染め

ハケ染め

懸垂幕(垂れ幕)の生地に綿を使用します。
手作業のハケ染めのメリットは、なんといっても低コスト。とくに、写真などを使用せず、文字訴求効果を狙った幕には、こちらがおすすめです。熟練の職人による手作業なので、クオリティーにも自信があります。

ハケ染めの特徴

  • コストが安い
  • 熟練の職人による手作業
  • 文字訴求効果を狙った幕に最適

懸垂幕のご要望に沿った柔軟な対応

一般的に、懸垂幕などの広告幕を扱う会社は、「昇華転写」か「ハケ染め」どちらか一方の技法に傾倒しているのが現状です。
しかし、当社では、2つの製作技法を用いることによって、大きな幕から小さな幕まで一括して対応可能。さらに、お客様のご要望にあわせて、高品質を保ちながら無駄のない最適な技法を選択し、短納期での製作も可能です。

懸垂幕の設置まで自社内一括施工

通常の懸垂幕(垂れ幕)メーカーの場合、商品である懸垂幕を製作し、納めるまでが一連の業務内容です。
しかし、当社では、製作から納品、取り付けまで、自社で一括しておこないます。そのため、中間マージンをカットでき、その分全体のコストダウンにも反映させています。

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