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懸垂幕製作の流れ

当社では、東京の本社工場のほか、埼玉県岩槻市にも大型の懸垂幕を中心に製作する工場を設けております。
それら2つの工場をあわせた懸垂幕(垂れ幕)製作の流れをご紹介します。

データの処理

お客様からお預かりしたデータを、当社の製作用に処理します。
データ以外にも、メモ書きやファックスなど紙からのデータ処理も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


【ハケ染め】


【昇華転写】

ハケ染め

 

出力

プロッタープリンターで原寸大に出力します。

   

型紙(型彫り)にするためにカット

出力した型紙の、色を乗せる部分だけをカットします。
プロによる手際のいい手作業で、型紙がバラバラにならないよう注意しながら進めます。

     

仕立て

裁断やミシン掛け、ハトメ穴処理などを施し、後は色を染めるだけにした綿の生地に型紙をあわせ、ハケ(鹿の毛)を使って着色。
ベテランの職人が丁寧に1色ずつ絵の具を塗っていきます。

       

乾燥させて完成

型紙をはずし、絵の具を乾かして完成です。

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昇華転写

 

出力

インクジェットプリンターで転写紙に反転出力します。

   

転写

ロールヒーターを使って転写紙に出力したものを化学繊維の生地に転写します。転写の仕組みは、転写紙と生地をあわせ、ローラーと熱源の間を通すことによって転写紙のインクが生地に写ります。

     

仕上げ・完成

転写された生地を裁断し、ミシン加工をします。ハトメ穴などをつけて完成です。

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